「第35回 定禅寺ストリートジャズフェスティバル」に協賛しました
仙台協立は、2026年9月12日(土)・13日(日)に開催された「第35回 定禅寺ストリートジャズフェスティバル」に協賛いたしました。
今年で35回目を迎えた定禅寺ストリートジャズフェスティバル。
第35回のテーマは「PASSION」です。
演奏者の情熱、支える人々の想い、そして音楽を愛するすべての人の熱量が重なり合い、杜の都・仙台の街全体が音楽に包まれる2日間となりました。
定禅寺ヒルズ前ステージの会場名冠協賛を行いました
今回、仙台協立は、定禅寺通グリーンベルト内の緑道ステージ3カ所のうち、当社所有物件「定禅寺ヒルズ」前に位置する 「シンボルロード オデュッセウス像」ステージ の会場名冠協賛を行いました。
定禅寺通のケヤキ並木の下、音楽を楽しむ多くの来場者の皆さまが集い、通りに心地よいにぎわいが生まれていました。
普段は街路として人々が行き交う定禅寺通が、音楽をきっかけに立ち止まり、耳を傾け、同じ時間を共有する場所へと変わる様子は、まさにこの街ならではの風景です。


73万人が訪れた、市民音楽祭
第35回となる今年の定禅寺ストリートジャズフェスティバルは、会期2日間とも天候が大きく崩れることなく、盛況のうちに終了しました。
発表によると、来場者は73万人。
公募出演は870組、5,000人を超える出演者が参加し、仙台の街のさまざまな場所で音楽が響きました。
ボランティアスタッフの皆さま、プロスタッフの皆さま、出演者の皆さま、そしてご来場された皆さまによってつくられる市民音楽祭。
その一端に協賛という形で関わることができ、大変うれしく思います。
音楽がある日常と、定禅寺通の魅力
定禅寺通は、仙台を象徴するケヤキ並木の美しい通りです。
この通りが、イベントの日だけでなく、日常の中でも人が集い、過ごし、楽しめる場所になっていくことは、私たちが大切にしているまちづくりの考え方とも重なります。
音楽があることで、人が立ち止まる。
人が集まることで、通りに表情が生まれる。
その積み重ねが、エリアの魅力や価値を少しずつ育てていくのだと感じています。
仙台協立はこれからも、定禅寺通をはじめとする地域の文化やにぎわいづくりに関わりながら、まちの魅力を育てる取り組みを続けてまいります。
第35回 定禅寺ストリートジャズフェスティバルに関わられた皆さま、素晴らしい時間をありがとうございました。
