仕事のそばに、芸術と食がある。広瀬通で“街とつながる”オフィス
空室特集記事|協立2ビル
広瀬通の景色を歩くと、ふと足を止めたくなる「ひらかれた1階」があります。
郷土作家の作品を中心に展示を行うギャラリー「晩翠画廊」。
そして、東北の食文化をテーマに人とモノが集う「KAMOSUBA」。
協立2ビルは、地域のビジネス・芸術・食が交差する場所。
オフィスビルでありながら、1階に“文化の入口”があることで、働く時間の質が少し変わります。
仕事だけで完結しない。街の気配や人の営みが、日々の動線の中に自然と混ざり合う——そんなビルです。
隣接する協立1ビルの総合受付「COMPASS」とともに、この並びは広瀬通に“この土地らしい通りの表情”をつくっています。
1階が“街にひらかれている”オフィスビル
協立2ビルの魅力は、立地の良さや建物の機能性だけではありません。
建物の顔となる1階に、芸術と食のスペースがあること。
ギャラリーがあることで、季節や展示によって気分が変わる。
食の拠点があることで、人が集まり、会話が生まれる。
日々の中に“立ち寄れる余白”があると、働き方にも、チームの空気にも、良い変化が起きていきます。
▼晩翠画廊
https://www.bansui-gallery.com/
▼KAMOSUBA
https://note.com/kamosuba

地域のビジネスを支える、安心のオフィスフロア
協立2ビルは、仙台協立の本社機能も備えるオフィスビル。
2〜8階にはさまざまな企業さまが入居し、広瀬通の“働く”を支えてきました。
そして、入居者の皆さまがより快適で安心して過ごせるように、共用部の工夫も。
3階と5階には「シェアステーション」を設置し、防災用品から日常的に役立つ便利ツールまで、必要な備品を一カ所で利用できる仕組みを整えています。
「もしも」の備えがあること。
「ちょっと困った」をすぐ解決できること。
こうした積み重ねが、オフィス選びの“安心”につながります。
“世界一美しいゴミステーション”という、街への約束
協立2ビルでは、SDGs推進活動のひとつとして「世界一美しいゴミステーション」プロジェクトに取り組んでいます。
1階と地下にごみ捨て場を新設し、環境負荷の低減だけでなく、広瀬通の景観美化や地域とのつながりを目的に、継続的な活動として育てています。
オフィスビルは、街から切り離された存在ではなく、街の景色や日常に影響を与える存在でもある。
協立2ビルは、そんな考え方を大切にしながら、ビルの運営そのものを“まちづくり”の一部として積み重ねています。
街とつながる拠点で、次の仕事を育てる
仕事の時間が、街の文化や人の営みと近いところにある。
それは、働き方が多様化する今の時代に、意外と大きな価値かもしれません。
協立2ビルは、広瀬通で“ビジネス・芸術・食”が交差する場所として、
ここで働く人たちの毎日が少し豊かになるような環境を整えています。
この街で、どんな仕事の景色をつくっていきたいか。
ぜひ一度、現地で空気感を感じてみてください。
「このビル、いいかも」と感じた方は、まずは最新の募集状況をご覧ください。
働き方に合う区画があるかどうかは、タイミング次第。募集状況・条件は変動します。
最新情報は管理会社の物件サイトよりご確認ください。
▼協立2ビル 今募集中の区画はこちら|内見希望・お問い合わせ
https://chintai.nihonshoji.co.jp/rent_feature/result/244059
“この街で、どんな仕事の風景をつくるか。”
その選択肢を広げるために、協立ビルの他の空室情報もあわせてご覧ください。