仙台の夜を彩る国分町に、新たな物語を。
仙台の夜を彩る歓楽街・国分町。
その中心で、時代の変遷を見守りながら、人が集い、語らい、街の歴史を積み重ねてきた「協立3ビル」があります。
お寿司、日本料理、居酒屋、バー。多種多様な店が肩を並べ、それぞれの個性が国分町の文化をつくってきました。
このビルの魅力は、立地や箱の良さだけではなく、“夜が育ってきた記憶”が、今も空気のように残っていることかもしれません。
▼協立3ビルの完成当初からご入居いただき、長いお付き合いが続く「小料理 松なが」女将・松永節子さん × 仙台協立 代表・氏家の対談はこちら
https://kyoritsu-bldg.jp/magazine/1155/
そしていま、この協立3ビルには、新しい営みを迎えられる区画がいくつかあります。
株式会社仙台協立は、ビルを貸して終わりではなく、入居者のみなさまと一緒に、街に灯る時間を育てていきたいと考えています。
ここでご紹介するのは、単なる「スペース」ではなく、あなたの店の物語が始まる“舞台”。
国分町の夜に、新しい一頁を加えてみませんか。
▼協立3ビル 今募集中の区画はこちら|内見希望・お問い合わせ
https://chintai.nihonshoji.co.jp/rent_feature/result/244060
舞台1:レトロの余韻を、そのまま“味”にできる区画
扉を開けた瞬間、木の温もりとカウンターの重厚感が迎えてくれる場所。
ここには、かつての賑わいを知っている空気があります。だからこそ、手を加えすぎなくても、店の“芯”が立ち上がる。
バーや小料理屋としてそのまま活かすのはもちろん、照明や壁の表情を少し変えるだけで、カフェやギャラリーのような展開にも。
「自分のこだわりを、無理なく形にしたい」人に似合う区画です。
こんな方におすすめ
- カウンターが主役の店をやりたい
- “古さ”を魅力に変えるのが好き
- 小さく始めて、育てていきたい
舞台2:今夜からでも、はじめられる“大人の一軒”
落ち着いたトーンの内装に、カウンターとボックス席。
ここは、店の世界観をつくり込みすぎなくても、自然と“大人の距離感”が生まれる空間です。
ワインバー、カフェバー、静かに会話を楽しむ店——。
業態を決め切らないままでも、まずは開けてみる。そんなスタートにも向いています。
こんな方におすすめ
- 早めに営業を始めたい
- 会話が主役の店をつくりたい
- 一人でも回せるサイズ感でやりたい
舞台3:スナックの居ぬきが、次の“居場所”になる
カウンターに立つと、店全体が見渡せる。
コンパクトなのに、なぜか時間がゆったり流れる——そんな不思議な安心感のある空間です。
昼はカフェバー、夜はラウンジ。二毛作のように、時間帯で表情を変える使い方も似合います。
ここで生まれるのは、派手さよりも、“通いたくなる温度”。常連が育つ店を目指す方へ。
こんな方におすすめ
- 居ぬきの良さを活かして始めたい
- 顔なじみが増える店をつくりたい
- 昼と夜で違う営業も検討したい

あなたの物語を、この街で。
協立3ビルは、ただの「物件」ではなく、国分町の夜に新しい灯りを生み出すための“舞台”です。
ここから始まる一歩が、あなたのお店の未来に、そして街の風景に、つながっていくことを願っています。
「このビル、いいかも」と感じた方は、まずは最新の募集状況をご覧ください。
働き方に合う区画があるかどうかは、タイミング次第。募集状況・条件は変動します。
最新情報は管理会社の物件サイトよりご確認ください。
▼協立3ビル 今募集中の区画はこちら|内見希望・お問い合わせ
https://chintai.nihonshoji.co.jp/rent_feature/result/244060
“この街で、どんな物語を始めるか。”
その選択肢を広げるために、協立ビルの他の空室情報もあわせてご覧ください。