Kyoritsu Styling Note 表彰会を開催しました|制服を“自分らしく着こなす”というアップデート【後編】
第3回 協立ビルスタッフ制服支給会の後半では、前回支給した制服を軸にしたコーディネート企画「Kyoritsu Styling Note」の第1回表彰会を開催しました。
「Kyoritsu Styling Note」は、制服をただ“着る”だけでなく、スタイリング講座で学んだコツを自分らしく取り入れ、一人ひとりの魅力を引き出していくための企画です。
今回のコンセプトは、
「新しい制服に袖を通す。それは、私たちがもっと輝くためのアップデートの合図」。
ルールだから着るのではなく、協立ビルらしさを理解しながら、自分らしい着こなしへとつなげていく。そんな前向きな挑戦を、スタッフみんなで楽しむ機会となりました。
見た目が変わると、意識や行動も変わる
表彰会の冒頭では、制服支給会を重ねる中で、スタッフの装いが少しずつ変化してきたことが共有されました。
今回の取り組みで大切にしているのは、単に服を整えることではありません。
見た目が変わることで、気持ちが変わり、行動が変わる。自信を持って人と接することができるようになり、お客様やご入居者様への対応にも良い影響が生まれていく。
そのためには、プロのアドバイスを素直に聞き、まずは実践してみることも大切です。自分では選ばなかった色や形でも、実際に身につけてみると、思いがけず似合うことがあります。そうした小さな発見の積み重ねが、自分の殻を少しずつ破り、新しい自分の見え方につながっていきます。
「協立らしさ」と「自分らしさ」の両立
協立ビルの制服は、全員が同じものを同じように着るためのものではありません。
グレーを基調としたブランドのトーンを大切にしながらも、絶対にすべてをグレーで揃える必要があるわけではありません。
大切なのは、協立ビルらしい印象を保ちながら、自分に似合うサイズ感、色、アイテムの組み合わせを見つけていくことです。
今回の「Kyoritsu Styling Note」では、スタッフそれぞれが前回支給された制服を軸に、自分らしいコーディネートを考え、写真で応募しました。
集まった写真はどれも個性があり、スタッフ同士で「この着こなしが素敵」「真似してみたい」と称え合う、楽しい企画となりました。
第1回 Kyoritsu Styling Note 表彰会
今回の表彰会では、5つの賞が用意されました。
【グッドチャレンジ賞】【自分らしさ賞】【真似したいで賞】の3つは、スタッフ投票をもとに選出。【プロの視点賞】【ブランド体現賞】の2つは、スタイリスト松田さんと代表 氏家による視点から選ばれました。

真似したいで賞
明日から取り入れたくなる、実用的で魅力ある着こなしに贈られました。
全員が同じように着るのではなく、色や丈感、小物使いを少し工夫することで、日常の装いに取り入れやすいスタイルが生まれます。スタッフ同士で参考にし合えることも、この企画の魅力です。


グッドチャレンジ賞
変化や挑戦を称える賞です。
普段の自分から一歩踏み出し、新しい着こなしに挑戦した姿が評価されました。ヘアスタイルや小物選びも含めて、「変わろう」「試してみよう」という前向きな姿勢が印象的でした。


プロの視点賞
スタイリスト松田さんが選ぶ賞です。
今回、特に評価されたのは「サイズ感」。ブランドの高い・安いではなく、自分の体に合ったサイズを選び、シャツやパンツの丈感を整えることで、ビジネスにもカジュアルにも通じる上品な印象が生まれます。
シンプルな着こなしであっても、サイズが合っているだけで全体の印象は大きく変わります。プロの視点から、制服を着こなす上で最も基本であり大切なポイントを学ぶ機会となりました。


ブランド体現賞と自分らしさ賞のW受賞!
ブランド体現賞は協立ビルの顔としてふさわしい着こなしに贈られる賞。自分らしさ賞は制服を取り入れながら、自分の個性を生かした着こなしに贈られる賞です。
単におしゃれであることだけでなく、自分で選び、自信を持って着こなしていること。その姿が、協立ビルらしさを体現していると評価されました。
制服をベースにしながら、自分の好きなアイテムやサイズ感を取り入れ、協立ビルの一員としてどう見えるかを考える。そうした積み重ねが、ブランドの空気感をつくっていきます。


スタイリングを楽しむことが、自分の価値を高める
表彰会の最後には、スタイリングについての講評も行われました。
服装は、自分自身をどう見せたいか、どう評価されたいかを考えるための手段でもあります。
自信を持って装うことは、自信を持って対応することにもつながります。反対に、だらしなさや迷いは、相手に不安な印象を与えてしまうこともあります。
だからこそ、協立ビルではスタッフ一人ひとりの装いを、単なる制服ではなく“自分の価値を上げるためのファサード”として捉えています。
建物のファサードが街に与える印象をつくるように、スタッフの装いもまた、会社の印象を形づくる大切な要素です。

制服を通して、協立ビルらしさを育てていく
第1回目となった「Kyoritsu Styling Note」は、スタッフの装いを楽しみながら、協立ビルらしさを考える良い機会となりました。
制服は、支給して終わりではありません。
着てみる、組み合わせてみる、誰かの着こなしを見て真似してみる、プロのアドバイスを取り入れてみる。そうした積み重ねの中で、スタッフ一人ひとりの印象が変わり、協立ビル全体の空気感も少しずつ育っていきます。
これからも、スタッフが自信を持って働ける装いを整えながら、ご入居者様や地域の皆さまにとって、より信頼される存在であり続けられるよう取り組んでまいります。
